野生生物と地域社会 - 秋道智彌

秋道智彌 野生生物と地域社会

Add: vejuw90 - Date: 2020-12-16 02:02:50 - Views: 6872 - Clicks: 7295

日本の地域社会と野生生物を考える(sokendai 総合研究) By 秋道 智彌, Tomoya AKIMICHI and アキミチ トモヤ Publisher: 総合研究大学院大学教育交流センター. ・ 秋道智彌 年03月 「序論 持続と変化」. SEEDer : 地域環境情報から考える地球の未来 : 種まく人 : シーダー フォーマット: 雑誌 責任表示: 「シーダー」編集委員会 ; 秋道, 智彌(1946-) 言語: 日本語 出版情報: 京都 : 昭和堂,. 生物圏保存地域(ユネスコエコパーク) 酒井暁子 234; 世界遺産 花井正光 236; 小括 多様性問題の定位 湯本貴和 238; 資源 Resources; 領域目次 240; 領域総論 地球の資源はだれのものか 秋道智彌 242; 生産と消費; 土壌と生態史 古川久雄 250. 7 図書 野生生物と地域社会 : 日本の自然とくらしはどうかわったか. 3 図書 生態史. →紀伊國屋書店で購入 本書は、著者、秋道智彌が36年間、コモンズ論に関する現地調査を東南アジア、オセアニア、中国、日本各地で実施し、その調査研究の結果を学会やシンポジウムなどで発表、さらに論文や論考として世に出してきた成果が結実したものである。. 秋道智彌編 『論集モンスーンアジアの生態史-地域と地球をつなぐ 第3巻 くらしと身体の生態史』.

ヒトに翻弄されるアジアの野生動物. 製鉄が野生動物に与えた影響は千年紀を超えて残る-生物と遺跡の地理的分布から見えたこと- Read this page in English. 弘文堂, 東京都千代田区, pp.

『捕鯨問題の歴史社会学 ――近現代日本におけるクジラと人間 ――』 東信堂、二〇〇六年、A5 判二二二頁、二八〇〇円+税 昨年の春、東京のある出版社に「先生、カツオもいいんで 会的関心が図られたられの高すが、い。日本単独魚種、マグロやクジラはマグロやクジラのがこれらで解決二. 著者 秋道智彌. 野生生物の個体数が50年未満で3分の2以上減少していることが、世界自然保護基金(wwf)の報告で明らかになった。この「壊滅的な減少」には減速.

地域社会の環境問題と持続可能性. 分布域が拡大する日本のイノシシ ——暖冬、耕作放棄地・放置竹林、農業被害とイノシシとの共存. isbn:.

8 図書 講座人間と環境. 福井, 勝義(1943-), 秋道, 智彌(1946-), 田中, 耕司. 生物多様性地域連携促進法若しくは自然再生推進法に基づく計画の策定又は当該計画に基づく保全対策. 野生生物の遺伝的多様性と機能. どんな教育をするの? 活動報告; 賛助会員・寄付金; 情報公開; リンク. コモンズのメンタリティ / 齋藤暖生, 三俣学 著: 部分タイトル: 棚田における水の. ・秋道智彌編『資源とコモンズ』(共著), 弘文堂, ・宮内泰介編『コモンズをささえるしくみ――レジティマシーの環境社会学』(共著), 新曜社,. 秋道 智彌 中間評価用資料 ・・・6 評価委員会報告書 ・・・35 『アジア熱帯・モンスーン地域における生態史』 シンポジウムプログラム・要旨(日本語・フランス語)・掲載新聞記事(読売新聞) ・・・51 <北タイ班> 北タイ班の活動 ・・・66 池谷和信(国立民族学博物館) 狩猟採集民ムラ.

人類の生態とテリトリー / 池谷和信 著 : 部分タイトル: クジラ資源はだれのものか / 岸上伸啓 著: 部分タイトル: トウ(籐)の商業的利用 / 口蔵幸雄 著: 部分タイトル: 土地・コモンズ・共同体. 第1節 地域循環共生圏の創造に向けて. 秋道, 智彌(1946-) シリーズ名: 論集モンスーンアジアの生態史 : 地域と地球をつなぐ ; 第1 巻 書誌id: baisbn:子書誌情報. ・ 秋道智彌・黒倉寿 年03月 「序 メコンの魚と人」. 2 図書 越境するコモンズ : 資源共有の思想をまなぶ. Affiliation (Current):総合地球環境学研究所,研究部,名誉教授, Research Field:文化人類学(含民族学・民俗学),Environmental impact assessment/Environmental policy,Resource conservation science,Humanities and Social Sciences,Human geography, Keywords:資源管理,商品化,水産資源,生計適応,栄養適応,生態史,グローバル化,コモンズ,共同管理. 「ダイナマイト漁民社会の行方──南シナ海サンゴ礁からの報告」,秋道智彌・岸上伸啓編,『紛争の海──水産資源管理の人類学』,人文書院,84-106頁. c.

遊牧社会と市場経済 : 東アフリカの事例から : 佐藤俊 執筆 宗教と生態 : チペワイアンの神話と生態: 煎本孝 執筆 環境問題と人類学 : アフリカ熱帯雨林の事例から: 市川光雄 執筆 資源と所有 : 海の資源を中心に: 秋道智彌 執筆 「近代化」と女性 : アフリカ女性の生計活動から: 杉山祐子 �. 「生物学データ大百科事典」 朝倉書店. 水族館は、レクリエーションの場だけにとどまらず、教育や研究、野生動物や環境の保全、地域社会と連動したeco活動など、幅広い活動を行っています。一例ですが、当館では高校や専門学校、大学などで飼育員や獣医が講師となり、無脊椎動物から海棲哺乳類、海洋環境についての講話を行っ. メラネシアでは、数百人規模の村落社会が卓越し、社会の階層化は未発達である。ビッグ・マンとよばれる村の首長(しゅちょう)は世襲制でなく社会的名声により選ばれる。メラネシアでは、マナとよばれる超自然力に対する信仰が顕著であり、かつての首狩りや食人風習も相手のマナ獲得が. 新型コロナウイルスをめぐっては、野生動物を扱う市場が発生源ではないかとの見方があり、中国政府は国際社会の圧力を受けて野生動物取引を. “Trepang exploitation in the Philippines: Updated information”, SPC beche-de-mer information bulletin 17: 17-21. 年度 本研究では、環太平洋地域(熱帯・亜熱帯と寒冷帯・寒帯)および極北地域における先住民が、沿岸および広域回遊性の海洋資源をどのように利用・管理してきたかを明らかにする。特に、生業と商業、先住民権と資源利用、立法と慣習法をめぐる法的な相克、持続的な資源管理と保全.

はじめに/比嘉政夫 解題と論点. 秋道 智彌 編 フィリップ・デスコラ. 1 地域資源を活かした地域循環共生圏の創造. 2 地域の強み・弱みを知る「地域経済循環分析」 第2節 地域循環共生圏の創出に向けた地域の低.

水田稲作史. 13 【シレトコってどんなトコ?】第10回:知床のサケ. 消える食文化と食育. 西日本出版社・提供. 交錯する世界 自然と文化の脱構築. 地域の自立 シマの力(下)──沖縄から何を見るか 沖縄に何を見るか. ⑤国内希少野生動植物種生息域外保全 種の保存法に基づく国内希少野生動植物.

Webcat Plus: 秋道 智弥, 秋道 智彌(あきみち ともや、1946年 - )は、日本の人類学者。 総合地球環境学研究所名誉教授、国立民族学博物館名誉教授。 総合研究大学院大学名誉教授。 専攻は生態人類学、海洋民族学、民族生物学。 来歴・人物 京都府京都市出身。. 所属 (現在):総合地球環境学研究所,研究部,名誉教授, 研究分野:文化人類学(含民族学・民俗学),環境影響評価・環境政策,資源保全学,人文・社会系,人文地理学, キーワード:資源管理,商品化,水産資源,生計適応,栄養適応,生態史,グローバル化,コモンズ,共同管理,海洋資源, 研究課題数:23, 研究. 秋道智彌 著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 丸善, 199209 形態: 226p ; 18cm 著者名: 秋道智彌 著 シリーズ名: 丸善ライブラリー 061 ; 書誌ID: LBISBN:.

その他の標題: 生業の生態史: 主題: 東南アジア: 分類・件名: ndc8 : 292. 地域の和食/タケノコ〜山形県庄内地方(成田廣枝・進化生物学研究所・客員研究員) 地域の和食/すぐき〜京都(秋道智彌・県立富士山世界遺産センター所長) 生き物のいま/東日本大震災津波後に出現したミズアオイ(島田直明) 論文 レポート おすすめの本 生き物文化誌学会情報. 「将来に向けて取り組むべきこと-国際社会のなかで」 ~升間主計・鈴木隆史・高桑幸一・角南篤・秋道智彌. クロマグロ(模型・大間町) ビンナガ(石垣市) キハダ(糸満市) カジキマグロ(糸満市) 戸井産の生マグロ(函館市) �. 秋道智彌編著 言語: 日本語. 秋道, 智彌(1946-) 臨川書店. アユと日本人 Format: Book Responsibility: 秋道智彌 著 Language: Japanese Published: 東京 : 丸善, 199209 Description: 226p ; 18cm Authors: 秋道智彌 著. 27 ニュースレター第21号.

地域と地球全体の資源をいかに持続的に利用していくか。21世紀最大の課題について、世界と日本の多様な環境下における豊かな事例をもとにした論考。人類学の資源管理論として新たな地平を拓く。 (初版1刷:年12月15日) オンデマンド書籍のご購入方法は こちら をご覧ください。 序論. 会田勝美(編)【韓国語訳】 「魚類生理学の基礎」 jinsol book. 新崎盛暉・比嘉政夫・家中茂 編. 本・情報誌『海の生物多様性を守るために 海とヒトの関係学2』秋道智彌のレンタル・通販・在庫検索。最新刊やあらすじ(ネタバレ含)評価・感想。おすすめ・ランキング情報も充実。tsutayaのサイトで、レンタルも購入もできます。出版社:西日本出版社. 野生生物と人間が共存できる社会のために。 お問い合わせ. 現代におけるヒトと野生動物の地域諸相. 2 第五次環境基本計画が目指す「地域循環共生圏の創造」 第2章 地域課題の解決に資する地域循環共生圏の創造.

その他の標題: 交錯する世界自然と文化の脱構築 : フィリップ・デスコラとの対話 交錯する世界 : 自然と文化. 海の生物多様性. 民衆思想・当事者性、島嶼社会、記憶と記録などをキーワードに捉えなおす評論集。 花崎皋平、鹿野政直、秋道智彌・中村尚司・島越皓之ほか。 目次. 交錯する世界 自然と文化の脱構築 フィリップ・デスコラとの対話/秋道 智彌(文化人類学)の目次ページです。最新情報・本の購入(ダウンロード)はhontoで。あらすじ、レビュー(感想)、書評、発売日情報など充実。書店で使えるhontoポイントも貯まる。. ④地域民間連携促進活動 生物多様性地域連携促進法に基づく地域連携保全活動支援センターの設置等の取組. 秋道, 智彌(1946-) 昭和堂. 年4月12日 「生物多様性と地域経済を考慮した亜熱帯島嶼環境保全策に関する研究平成25~27 年度」 国立環境研究所研究プロジェクト報告の刊行について(お知らせ) (筑波.

秋道 智彌(編) 「野生動物と地域社会 日本の自然とくらしはどうかわったか」 昭和堂. 3-形態: 冊 ; 26cm 著者. すなわち、たとえば生物の多くの種が人間によって絶滅させられ、あるいは絶滅に瀕(ひん)しているという事実から、そのような野生生物の保護のためには、まず人間自身がその活動を制限あるいは是正すべきであるとされる。端的には人間の活動の影響が及ばないようにした保護地域を設定. 秋道智彌・黒倉寿編 『人.

環境と人間、自然と文化のとらえ方に蔓延した二元的な対立構図を打ち破るものは何か。「自然は人間に復讐するか」「自然は人間の友達か」「自然は主体性をもつか」「自然は境界を超えるか」という四つの問題提起に、人類学、哲学、美学、心理学、思想史、社会学、コモンズ論をはじめと. (12/11時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:ナワバリ ノ ブンカシ ウミ ヤマ カワ ノ シゲン ト ミンゾク シャカイ|著者名:秋道智彌|著者名カナ:アキミチ,トモヤ|発行者:小学館|発行者カナ:シヨウガクカン|ページ数:254p|サイズ:20】. いま世界の海があぶない。海にあふれるプラスチックゴミ、拡大する外来生物、失われる海の多様性. 秋道, 智彌(1946-) Descola, Philippe シリーズ名: 環境人間学と地域 書誌ID: BBISBN:内容目次情報.

「周辺化された地域の観光地化―ラオス北部と中国・雲南省の地域変容」 秋道智彌編・監修『くらしと身体の生態史(論集 モンスーン・アジアの生態史-地域と地域をつなぐ- 3)』, 弘文堂, 横山 野生生物と地域社会 - 秋道智彌 智, 長谷千代子, 年. / 勉誠出版 / 秋道智彌+岩崎望 内容紹介:現在、年間1000種の野生動物が絶滅しており、そしていったん絶滅した生き物は二度と地球上にもどることはない。 乱獲、生息地の分断、幼獣の食害、生息地環境の劣化・・・さまざまなシナリオで人間は動物を絶滅に追い込む。 野生動物. 。現場に精通した研究者・行政・npo関係者たちが、いま何がおこっているのか、これからどうすればいいのか、その本質に迫ってゆく。 目次. 秋道智彌アキミチトモヤ 1946年生まれ。山梨県立富士山世界遺産センター所長。総合. ;バラスト水が招く生物分布の拡散;季節の旅人スルメイカは海洋環境変化の指標種;バイオロギングで生態を探る;日本の海洋保護区の課題とは ほか) 著者等紹介. ウイルスによる新しい感染症が続々と出現し、1950年代末からでも約40種に上る。発生の原因は、自然環境の大規模な破壊で、生息地を追われた.

Give One; gooddo; facebook; twitter; ブログ; お知らせ. 「水 系と地域を考える - 列島の北と南の事例から」 秋道智彌(国立民族学博物館) 「河 川は誰のものか? - 地域社会の共有財としての復権は可能か? -」 嘉田由紀子(京都精華大学) ディスカッション コーディネーター/古川彰(愛知県立大学文学部教授) パネリスト /秋道智彌(国�. 秋道智彌, 1995, 『なわばりの文化史――海・山・川の資源と民俗社会. 足立重和, 1999, 「地域環境運動の意志決定と住民の総意――岐阜県x町の長良川河口堰建設反対派の事例から」『環境社会学研究』5: 152-65.

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-> 日本憲法科学の曙光 - 鈴木安蔵
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野生生物と地域社会 - 秋道智彌 - ストレスが人を育てる 永関慶重


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